さくらグループでは、社訓として「信頼と自己責任」をかかげ、患者様と施術者の信頼、スタッフ同士の信頼を深め、一人ひとりが責任をもった行動をすることを第一に考えております。スタッフ一人ひとりが、誠心誠意の気持ちを持ち、患者様の身となり治療しています。自分に対しての信頼および患者様との信頼。そしてグループの仲間との信頼を構築して森羅万象自己責任を持つということを実践し、社会や地域の皆様と「健康」の架け橋として歩んで参ります。

接骨院は、スポーツや日常生活の中で生じた、打撲、捻挫、脱臼および骨折などの各種損傷に対して、外科手術、薬品の投与等の方法によらずに、応急的もしくは医療補助的方法により、その回復を図る施術を行うところです。私どもの鍼灸接骨院には、疲労や加齢から生じる肩や腰、ひざの痛み、ぎっくり腰や寝違えから、スポーツによる外傷まで、幅広い年齢の患者さまが治療に通われています。また、患者様がかかえる症状やお悩みについて丁寧にお聞きし、患者さまに適合した治療を行っています。

総務省の統計によりますと、65歳以上の高齢者は、人口は3186万人(平成25年)で、総人口に占める割合は25.0%となり、人口、割合共に過去最高となりました。この割合は今後も上昇を続け、平成47年には33.4%となり、3人に1人が高齢者になると見込まれています。このような社会の流れにおいて、介護・福祉の需要は益々高くなる傾向にあります。高齢者が安心して毎日を過ごせる地域社会の実現に、さくらグループは取り組んで参ります。

当院では経験豊富な柔道整復師がプロトレーナーとしてアスリートの皆様の身体コンディションのメンテナンスに取り組んでいます。スポーツ団体様でのメディカル部門を担当するアスレティックトレーナーは、障害予防や応急処置、リハビリテーションの指導などが主な仕事になります。さらに遠征や長期合宿の際は、宿泊先の選定や宿泊先での栄養管理などもアスレティックトレーナーの仕事です。経験豊富なトレーナーの派遣により、より適切な選手の身体管理が行なえます。